内弟子の紹介
冨高 祐介(とみたか ゆうすけ)
生年月日 1986年5月19日(23才)
※2010年4月現在
血液型:O型
出身:大分県佐伯市蒲江町
身長:170cm
体重:60kg
現在の段位:初段(黒帯)※2009年7月取得
審判資格:準副審判員 ※2009年11月取得
大会成績:第41回全日本空手道選手権大会出場、第20回全九州空手道選手権大会出場、第11回福岡県交流練成大会 一般の部 優勝、第2回玄海灘サムライカップ空手道選手権大会 一般の部 軽量級 準優勝
記憶に残っている試合:第41回全日本空手道選手権大会 住谷統戦(第7、8回世界大会出場)
第20回全九州空手道選手権大会 坂口優樹(第25回全日本ウェイト制中量級ベスト8)
・極真空手を始めた理由
自分は昔から体が小さかったので「強くなりたい」という願望があったので15~19才まで他流派の空手を習っていました。その頃、福岡に住んでいた兄が極真会館に入門していたので、極真空手のビデオを見せてもらった時に「世の中にはこんなに強い人がいるんだ」と思い、学校を卒業した直後に大分から福岡に来て、2006年4月に福岡支部に入門しました。
・内弟子に入った理由
自分が高校生の時に習っていた空手の師範が「人生は一度きり!後悔しない様に何事にも一生懸命しなさい。歳をとってあの時こうすればよかったなんていう人生をお前には歩いてほしくない。やるなら今しかないぞ」と言われ、兄にその存在を教えてもらった内弟子になる事を決意し、2008年4月より入寮しました。
・指導のモットー
阿部師範がおっしゃられている「何事もその事を好きになって継続している方が強くなれる」という言葉から、私は空手道を志す人にはまず空手を好きになってもらいたいと考えていますので、子供達には日頃の厳しい稽古の中に自分の楽しみを見つけてこそ、そこに本当の空手の楽しさを見つけられるように指導しています。また一般の方には、空手の動作の意味などを理解して頂ける様できるだけ細かい指導を行う事を心掛けています。まだ未熟ですが道場生と共に切磋琢磨できる環境を作る事が出来るよう尽力しています。
・これからの目標
2010年4月より内弟子3年目に入ります。まだ体重も軽いですが、これからも体重を増やし、基礎体力を強化しながら全日本ウェイト制や全日本に出場しタイトルを取れるように、より一層目標意識を明確に持って精進していきたいと思っています。また、私と共に福岡支部より全日本大会や世界に羽ばたける選手が多く出るような道場の雰囲気を作って盛り上げていきたいと考えています。
内弟子の募集
極真会館福岡支部では阿部師範の下で空手の修行を全うしたいと考えている稽古生を内弟子として募集致します。故・大山倍達総裁は「『強くなってみたい、勇気ある人間になってみたい』」と心から思う男がいるなら若獅子寮(総本部の内弟子専用の寮のこと)へ来たれ!」とおっしゃっていました。現在福岡支部では1名の若獅子が毎日空手、ひいては人生の修行を行っています。彼等に続く若者をお待ちしております。
募集定員:若干名
応募資格:(1) 年齢18~25歳の高卒以上の者で、空手の経験は問いません。
(2) 身長170cm以上、体重70kg以上。
(3) 3年間、内弟子としての難行苦行に耐え、空手道の精進に努める強固な意志を持った者。
※但し、(1)、(2)については規約ではありますが、例外もありえます。 3年間の修行を全うされた場合には、福岡支部内での極真空手の正式指導員として活躍して頂ける場合があります。




